2024年2月春号
ベストフラワーアレンジメントに掲載になりました。
ベストフラワーアレンジメントとは、年に4回(春・夏・秋・冬)と出版され、全国の書店に並ぶ人気で有名なフラワー雑誌。
掲載されたくても、掲載募集しているわけではございません。
今回
新作メモリーブ®
〈故人様を偲び側で寄り添う着物ドールリウム〉
上記の、着物ドールリウム(骨壺 意匠権登録)が掲載になり嬉しいお声をいただいております。
着物ドールリウムは(和紙人形)人と同じに下着・長襦袢・着物の三枚を重ねて、和紙を一枚一枚大切に着物に折り上げ着せております。
帯揚げ、帯締め、襟などもこだわりをもってお作りしております。
帯は、松阪木綿で折り上げました。
着物ドールリウムの下は、ホールになっておりますので、お線香やお花…..などのカバーにもなります。
松阪もめん柄の和紙を使った着物ドールリウムは、松阪ブランド認定され松阪ふるさと納税返礼品にも採用されております。
松阪もめん手織りセンター様に展示販売しております(根付けタイプ・ブローチ….等々)
凛とした色々な着物ドールリウムを、是非ともお楽しみ下さいませ。




私達の、人生は沢山のご先祖様によって守られています。
古来より、私達日本人は、ご先祖様への感謝の心を大切にしてきています。
大切に想う心をご先祖様の、ご供養に(仏花)をお供えしています。
ご家庭により、いろいろな想いや事情も深くある現代に入り、仏花も落ち着いたお花(お色・種類)や明るいお花(お色・種類)が選べるようになってきました。

 


お花を、お部屋で飾りたい時にスーパーやお花屋さんでお花を買って来て何日もたたないうちに直ぐに枯れてしまった覚えありませんか?
せっかくお花を飾るなら綺麗な状態のお花を長く飾りたいですよね。
 
お花屋さんは、プロが処理した状態で販売していますから長く放置しなければ問題はないと思います。
買ってきたお花が傷む一番の原因は、茎や水の腐敗です。

前回に活けた後水を捨てただけだと内側に汚れが付着しています。

その汚れが水に溶け込んでしまうと水の劣化が早まるので、お花の持ちは悪くなります。
先ずは、活ける花瓶を綺麗に洗っておくことも大切ですね。
綺麗な花瓶を使用する事は基本中の基本です。
 

買ってきたお花の茎を洗って浸かっていた葉っぱや欠片などを取り除きます。
葉っぱや欠片は落ちやすいので繰り返しこの作業をするしかありません。
ぬめりがある時は、取れるまで優しく丁寧に洗います。
 

茎の切り口を新しくする為に入れ物に水を入れて水の中で茎を切ります。
水切りが良いのです。
切るときに斜めに切ると切り口が大きくなります。
 

切り口が大きいと水の吸い上げも良いので是非、お試しください。

 




 


 



お正月のお花にお困りではないですか?
新年に飾るお花と言えば松・竹・梅ですよね。
例えば松と言えば、大きな木やお高い盆栽をイメージされる事もあるかもしれません。
 

でも、けしてそんなことはありません。

皆さんも一度は見たことがあると思いますが、お正月飾りの門松は小さいものであれば2,000円程度で買えるものも多くあります。
お正月以外にも室内のインテリアとして飾っておきたいのなら、お花屋さんなどに相談してみるのもいいと思います。
 

1月頃ですと、シクラメンやカランコエ、セントポーリアなどを勧めてもらえるかもしれません。
また、梅も冬に見ごろを迎えるお花ですし、3月になると桃の節句が始まります。
 

インターネットで調べてみるのもいいですが、地域によって気候も違いますし、お部屋の環境も違います。
是非、お花屋さんに相談してみてください。
 

もちろん、うらら花にご相談いただければ、お客様のお好みに合わせてフラワーアレンジいたします。
 

心の安らぐ冬のお花をお楽しみください。

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